HOME>トピックス>アピールするより忠実に従った一枚を撮影する

事務所によって条件がある

ファッションショー

芸能関連のお仕事に興味があれば、オーディションを受けることも視野に、自分を売り込む書類を準備しましょう。写真必須となる場合、各事務所によって条件がついていますから、枚数、サイズなどを確認して撮影した写真を送付あるいは持参します。メイク、服装、表情などにもルールやマナーがあるものです。例えば、頭の先から足先まで全身が写る写真では、体型が分かるような服装を意識します。体型をスリムに魅せる斜めからのアングルではなく、正面をしっかり向いたアングルで撮影しましょう。顔写真ならば、髪が顔にかからないように、メイクはナチュラルにベースメイクだけです。表情も、無理にして笑うより自然であるほうが望ましいでしょう。

撮影時のポイント

オーディションを受けること自体が初めてならば、そのための写真撮影も初めてでしょう。アドバイスとしては、写真加工できるアプリを使用しないこと、プリクラや昔の写真も避けましょう。オーディションを受ける3ヶ月前後までに撮影した写真であれば大丈夫です。しかし、その間に髪型や髪色が変わってしまっているならば、撮影し直しておきましょう。自宅でセルフ撮影というのも有りですが、できるのならフォトスタジオで撮影してもらうほうが、自分の魅力を最大限引き出してもらえるケースがあります。

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